オフィスにおけるパーテーションについて

オフィスをパーテーションで快適に

オフィス内で部署ごとにまとまりを設けたいという声が高まったことを受けて、「パーテーション」を設置することになりました。恥ずかしながらそのような話があがるまで、そもそも自分自身は「パーテーション」というものが何かを知りませんでした。皆さんはご存知ですか。「パーテーション」というのは、オフィスなどの空間を仕切るために使う簡易的な壁のことを指し示す言葉として使われるそうです。この言葉はそもそもの意味が「区切る」です。それゆえに、備え付けの壁ではなく自由に空間をレイアウトできる点がその最大の魅力です。ただ、いざ取り組むとなるとその方法が意外と色々あることがわかり結構もめました。完全に独立した部屋のようにするのか、目隠し程度に仕切るのも多種多様。選ぶ前には空間を分ける目的や効果をしっかりと明確にしなければならない、ということになったのでよく話あったうえで今回は「ローパーテーション」を採用することに決まりました。このタイプは、高さが天井までない最大2100mm程度の高さとなるので最大の魅力は、レイアウトを変更しやすいという点にあります。人数の変更も部署ごとで多いので、良い判断だったと感じています。前より快適になりました。

仕切りの無い一部屋に多人数で働くことのメリットとデメリットパーテーションでプライバシー空間を確保している風通しの良い職場環境ながらプライバシーも配慮できることが利点オフィスをパーテーションで快適に