オフィスにおけるパーテーションについて

仕切りの無い一部屋に多人数で働くことのメリットとデメリット

現在、私が勤めているオフィスにおいては、仕切りのない一つの大部屋に、50人前後の職員が勤務しています。
このような仕切りのない一つの大きな空間に大勢の職員が勤務しているオフィスにおいては、各職員がお互いに他の職員の様子を見渡すことができ、例えば誰が離席中で不在であるとか、誰が困って仕事が停滞しているかなどということを一目で認識することができます。
そのことによって、オフィス内における職員間のコミュニケーションが活発になったり、職員間でのフォロー体制が構築しやすかったりするなどの好ましい状況が数多く実現していると実感しています。
他にも、上司が大勢いる部下職員たちの働きぶりを効率よく把握できるといった意味では管理職業務の効率化・合理化にもつながっていると言え、これも利点のうちのひとつです。

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— ≡ayumi0922📪 (@ayumi09222) 2019年3月5日
一方で、例えばある職員が管理職と私生活のことで相談がしたいだとか、あるいは深刻な問題を抱えた来客者の話をじっくりと聞いて、今後の仕事に反映していきたいなどというシーンにおいては、このような仕切りのない空間は、個人のプライバシーの保護に欠けることとなり、なかなか深刻な問題を打ち明けることができない職員がでてきてしまったり、あるいは、来客者が周りの大勢の職員に気兼ねし、肝心なところを話すことをためらったりするなどの不都合が生じることも懸念されます。

仕切りの無い一部屋に多人数で働くことのメリットとデメリットパーテーションでプライバシー空間を確保している風通しの良い職場環境ながらプライバシーも配慮できることが利点

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